58021

★愛に還る(目覚める為の)「こだまなくらし」BBS★ サイト・動画・ブログを見て聞いてください 覚醒が目的のシェアリングの場です


目の前の人の痛みを手放したいと思うのはエゴですか?

1:ドキン:

2012/07/17 (Tue) 17:51:15

こんにちは。本年の2月くらいから、このこだまな暮らしをつんのめるように聞きまくり、そして、ようやく少しずつ腑に落ちて生きているところのものです。

さて、本年の3月に母が倒れました。幸い、脳に障害がでるような類ではなかったのですが、以来寝付いてしまい、要介護3という認定を受けました。

左ひざの関節炎が素で、動けなくなってしまいました。
色々試した結果、現在多少なりとも改善が見られるのですが、どうにもたまらないのはひどい痛みを訴える時があり、一日中、かつて聞いたことも無いような母の悲鳴に近いうめき声は、まったもって心のうちで「これはホログラムだ、幻だ!」と唱え続け、手放してもまるでしくしくとハートが痛んでくるのです。
これも自分のホログラムであれば、これを通じてなにを学ぶ?何を手放す?と問いかけますが、少しわかるのは罪悪感、それから
幼少期、母にお余りかまってもらったこと無い私が、怒りを示しています。

この人はいつでも私より先に子供になる。

そして、私を先に大人にしようとする。
インナーチャイルドの怒りがこみ上げるようです。

これらもとにかくは、「手放す」と決めて、手放すだけでしょうか?

また、自分の痛みであれば、まだ何とかやり過ごし方もあるのですが、こと、自分の身体でないものの痛みを、どうしてやわらげられるのか?

何を母に伝えれば、少しでも痛みが軽減するのか。

母の痛みの悲鳴が始まると、なすすべもなくただ、重く苦しくなってしまいます。

全ては自分のホログラムならば、なぜ母の痛みを軽減させることができないのでしょう?

これはおかしな考え方ですか?
2:こだまなくらしサークル :

2012/07/17 (Tue) 22:16:32

ご質問ありがとうございました。
みなの前で書くのには勇気がいることでしょうが、
あなたの体験が他の方の助けにも成ると思います。
なぜなら、あなただけではなく、誰もが違う状況に見えてはいても
同じ状態を体験し続けているからです。

さて、私たちの答はあなたの気に入るものではないかもしれませんが、
どうぞ、十分に吟味して頂きたいと思います。
______________________

「人の痛みを手放したいと思うのはエゴなのかどうか?」

それは、全てを決めるあなたが決めるしかありません。
どこからが「エゴ」で、どこまでが「エゴではない」のでしょうか・・・?
あらゆる状況や揺れ動く心情、人それぞれの認識の中で
一体どうやってはかればいい・・・というのでしょうか?

あなたは、もしも私たちが「エゴです」と言ったら、罪悪感や抵抗感を感じ
もしも私たちが「エゴではないです」と言ったら、安心するのでしょうか?

「これを通じてなにを学ぶ?何を手放す?と問いかけますが、少しわかるのは罪悪感、それから
幼少期、母に余りかまってもらったこと無い私が、怒りを示しています。」

あなたは、何故問いかけるのでしょうか?
私たちは常に何度も何度も、ただ・・・手放す・・・ただ・・・やり続ける・・・と言い続けています。
ただ・・・手放す・・・ということは、問答無用でただ・・・手放すのです。
条件も疑問も疑いも介在させないで、ただ・・・手放す・・・のです。

幻想の中で感情に埋没した状態で、問いかけて
一体どんな答が返ってくるとあなたは思うのでしょうか?
それは・・・そう、こういった答が返ってくるのです。

「この人はいつでも私より先に子供になる。
そして、私を先に大人にしようとする。
インナーチャイルドの怒りがこみ上げるようです。
なすすべもなくただ、重く苦しくなってしまいます。」

そして、堂々巡りの環に嵌り続けるのです。
それは堂々巡りの幻想問答です。

「これらもとにかくは、「手放す」と決めて、手放すだけでしょうか?」

その通りです・・・あなたは、すでにわかっていて、方法も示されて、それを知ってはいるのはけれど、
実際にはやっていないのではないでしょうか?
でも、本当はすごく幸運なのです。
多くのイシキ存在はかつて、この「手放す」や「愛に還す」も無い状態で、幻想を超えてきたのです。
でも、あなただって実際に使わなければ、無い状態で幻想を超えるか・・・
あるいは、現実と決めて埋没するか・・・どちらかしかないでしょう。
そして、どれを選ぶかは、やはりあなたが決めるしかないのです。

「全ては自分のホログラムならば、なぜ母の痛みを軽減させることができないのでしょう?」

それは、あなたが「疑い」を持ち、「証拠」を欲しがっているからです。
私たちは、ホログラムで在ることを伝えるけれど、証拠を示すことは決して出来ません。
なぜなら、あなたの「決定」には誰も逆らえないからです。

あなたが「自分のホログラムならば、なぜ母の痛みを軽減させることができないんだ」・・・という
疑惑や懐疑心、焦燥感や苛立ちを手放さない限り、あなたが見る世界はそのままです。
なぜなら、「自分のホログラムならば、なぜ母の痛みを軽減させることができないんだ」という
「気分」のままで、疑惑や懐疑心、焦燥感や苛立ちを送り出し続け、
それらが「コピー貼り付け」される世界を、あなたは創り続けているからです。

「これはおかしな考え方ですか?」

・・・始めと同じ答です。
それは、全てを決めるあなたが決めるしかありません。
どこからが「おかしな考え」で、どこまでが「おかしな考えではない」のでしょうか・・・?
あらゆる状況や揺れ動く心情、人それぞれの認識の中で
一体どうやってはかればいい・・・というのでしょうか?

あなたは、もしも私たちが「おかしな考えです」と言ったら、罪悪感、あるいは抵抗感を感じ、
もしも私たちが「おかしな考えではないです」と言ったら、安心するのでしょうか?

さて、これは、私たちの考えですが、「口からでまかせ」かもしれませんから
受け容れるかどうかはあなたが決めてください。
全てを「ただ・・・手放し」「愛に還し」た状態で、
あなたが「愛」を感じる心境と成ったとき、
たださすってあげるのでも、「ヒーリング」をするのでも、
あなたが感じる「良さそうなこと」をすれば良いと感じます。

この世界であなたに出来ること・・・
それは、たとえ相手が誰で、どんな人で、どういった関わりの存在であろうとも・・・

他の存在(・・・に見える本当は自分自身)に
「愛」を表現する・・・「シェアリング」・・・と、
それを通して、あなたという「イシキを拡大成長させる」こと・・・
ただ・・・それだけなのです。

そしてそのために全ては起きている・・・のです。
3:ドキン:

2012/07/18 (Wed) 15:05:48

すばやい回答をありがとうございました。

確かに、気に入るものではありませんでした。笑

しかし、「ただやり続ける」が腑に落ちました。
仰る通り、自分では「手放しをしている」と思ってきましたが、ただやり続けるには、いなかったと
理解できました。

>幻想の中で感情に埋没した状態で、問いかけて
>一体どんな答が返ってくるとあなたは思うのでしょうか?

本当にその通りでした。

>そして、堂々巡りの環に嵌り続けるのです。
>それは堂々巡りの幻想問答です。

幻想の恐怖と怒りの環に落ちていたのですね。

そして、証拠を求めていたこと。

幻想のベールが少しは透けて見えた気がします。


ありがとうございました。

「ただやり続ける」「ただあり続ける」を
する良いきっかけとなリました。

丁寧なご回答、誠にありがとうございました。


4:ドキン:

2012/07/18 (Wed) 16:18:24

度々すみません。

猪突猛進なもので、速攻で感想を書いてしまいましたが、後になってじわじわと響くものがあり、
もう一度書き込みいたします。

>でも、本当はすごく幸運なのです。
多くのイシキ存在はかつて、この「手放す」や「愛に還す」も無い状態で、幻想を超えてきたのです。

本当にそうだな、と思いました。このインターネット時代に生まれ、こうして回答を得ることができ、
疑問と恐れを氷解させる幸運をいただきました。

ありがとうございます。

それもこれも、全体の波動上昇の恩恵ということでしょうか?

こうした機会なしに、自分を超えていった意識存在は、やはり偉大ですね。
この幸運と出会いに感謝します。ありがとうございました。


さて、私の猪突猛進の素は「あせり」という質をもっていますが、これもただ手放す・・・
だけですね。

あせりの素は、かつて幼少期に年の離れた従姉妹たちに良くだまされ、穴に落ちたり、
ケーキに顔をつっこまされたり。

エゴがわめいています。

信じたら、負けだ!そのままに信じて、さんざん笑われ、辱められたじゃないか?!
惨めな思いを繰り返すだけだぞ?!

信じるな!まず疑え!
そして素早く返せ!返している間に反撃の機会が与えられる。
そのままにしたら、次に何をされるかわかったものではないんだ!
それが身を守ることなんだぞ!!

と。

こうやって、手放す課題を創造して、自分のクリスタルとして置き続けてきたんですね。

しかし、毎瞬の創造は変更され続けていいのだから、もう変更することにします。

こだまなくらしを繰り返し聞いて、随分わかってきたように思ってきましたが、
やはり体験を通じてでないと、本当のところは腑に落ちていないのだな~と
知る機会になりました。




先のコメントで、「気に入らない」と書きましたが、本当は、とても気に入りました。

断罪でも、ジャッジでもなく。
無条件の愛とは、どんな状態であるかを垣間見せていただきました。
ありがとうございます。

ところで、音声ファイルは途中からBGMを止められましたね。

BGMをつけてしまうと、特定の色をつけることになるから、止めたんだろうな~と勝手に想像していましたが、
個人的にはとても好きでした。

遠い、はるかな彼方から、愛をこめた呼び声のようで。
たおやかで、柔らかく、暖かく、甘く、切なく、懐かしい響きを感じていました。

(これが源からの呼び声だったのでしょうか?)


写真を使ったこだまちゃんのイラストもとってもかわいいですね。
洗練された構図だ、と思ってたらそうだったのか~と。
もっとこだまワールドの絵、みたいです。
次なるUPをお待ちしています。


ただやり続ける、収め続ける、手放し続けるを実践していきます。

ご回答、ありがとうございました。
5:たまえ :

2012/07/18 (Wed) 17:11:29

ドキンさん
いきなりコメントしてすみません
初めまして、たまえと言います^^
あまりにも同感なので書かせて貰いますね!

>こだまなくらしを繰り返し聞いて、随分わかってきたように思ってきましたが、
>やはり体験を通じてでないと、本当のところは腑に落ちていないのだな~と
>知る機会になりました。

同感!同感!同感!
そうなの、そうなんですよね
何度も何度も何度も
「ただ手放して・・・」
を繰り返し読んでいても
それでも幻想の前で私は騙され
「ただ手放して・・・」
が出来ずにダースベイダーになってました(笑)

>ただやり続ける、収め続ける、手放し続ける

を実践出来ていないなと
私も感じたばかりでした(笑)


>無条件の愛とは、どんな状態であるかを垣間見せていただきました。

無条件の愛って
何となく突き放されたように感じる時がありますけど
本当は凄く温かい愛。
ただ全てを許して見守ってくれてる愛。
果てしない愛を感じられますよね〜
私は沢山の人に愛されてるなと
思っています^^

ドキンさんの話、すごく感動しました^^
体験話、そしてサークルの回答に対しての感想
聞かせてくれて本当に有難う御座います!
6:こだまなくらしサークル :

2012/07/19 (Thu) 11:25:12

即効で「腑に落ちたこと」・・・私たちは、喜びの気持でいっぱいです。
そして、今回の書き込みにたくさんの気付きと成るヒントがこめられていると感じますので、
(あらゆる見方・イミ付けの)その一部を少しお伝えさせていただきたいと思います。
_____________________

「それもこれも、全体の波動上昇の恩恵ということでしょうか?」

「こだまなくらしサークル」
・・・あなたがそこまで道を付けたのです。
_____________________

「私の猪突猛進の素は「あせり」という質をもっていますが、これもただ手放す・・・
だけですね。
あせりの素は、かつて幼少期に年の離れた従姉妹たちに良くだまされ、穴に落ちたり、
ケーキに顔をつっこまされたり。
エゴがわめいています。
信じたら、負けだ!そのままに信じて、さんざん笑われ、辱められたじゃないか?!
惨めな思いを繰り返すだけだぞ?!
信じるな!まず疑え!
そして素早く返せ!返している間に反撃の機会が与えられる。
そのままにしたら、次に何をされるかわかったものではないんだ!
それが身を守ることなんだぞ!!
と。
こうやって、手放す課題を創造して、自分のクリスタルとして置き続けてきたんですね。
しかし、毎瞬の創造は変更され続けていいのだから、もう変更することにします。」

_____________________

「こだまなくらしサークル」

そうです・・・ただ変更すると決めるだけです。
・・・さて、幻想から目覚めてゆくには、「自分自身の感覚を信じること」が大切になってきます。
あなたの「あせり」は、「従姉妹たちに騙された」ことによって創られてきたかもしれませんが、
同時に「自分の感覚を信じる」というアンテナを創ることにも役立ったのかもしれません。

全てのことはあなたが置いたのだとしたら、「騙す従姉妹たち」もまた
あなたの「キャスティング」であり、それによってあなたは、
「こだまなくらし」を聞いて、「遠い、はるかな彼方から、愛をこめた呼び声・・・
たおやかで、柔らかく、暖かく、甘く、切なく、懐かしい響き」を感じることが出来たのかもしれません。

そして今回のように、そのアンテナを使って、騙そうとする感情感覚を「素早く返せ!」・・・と、
私たちがお伝えした「ただ・・・やる」ということを素直に受け容れることが出来たのかもしれません。

・・・だとしたら、「自分自身の感覚を信じるアンテナ」を創ってくれるのに役立った、
「騙す従姉妹たち」にも感謝なのかもしれませんね。

そして・・・これまでの「あせり」は、もう「あっさり」・・・手放し、
次には・・・起こることに騙されないで「あっさり」俯瞰し、
「あっさり」目覚めてゆけるのではないでしょうか・・・ぜひそう決めてください。
___________________

「こだまなくらしを繰り返し聞いて、随分わかってきたように思ってきましたが、
やはり体験を通じてでないと、本当のところは腑に落ちていないのだな~と
知る機会になりました。」

「たまえさんのコメント・・・何度も何度も何度も
「ただ手放して・・・」を繰り返し読んでいても
それでも幻想の前で私は騙され
「ただ手放して・・・」が出来ずにダースベイダーになってました(笑)

>ただやり続ける、収め続ける、手放し続ける

を実践出来ていないなと私も感じたばかりでした」

_____________________

「こだまなくらしサークル」

・・・さて、皆さん何故・・・騙されるのでしょうか?
(私たちもかつて騙されましたよ・笑)
それは、「騙されること」によって、「ごっそり」手放し、大きく変容することもあるからです。
そして、おっしゃるように、「体験を通じてでないと本当のところは腑に落ちない」からこそ
・・・幻想体験をしているのです。

あなたの内(だいぶ奥深くかもしれないが・・・)にある、
「抵抗と執着」が見えるカタチになって体験と成るのです。
それを「ごっそり」と手放し変容させてしまわない限り、その先へ進めないことを
「大きなあなた」「気付いてるあなた」・・・(ハイヤーセルフなどとも呼ばれますが、
コトバを創りました・・・あなたと別物ではない)・・・は知っているからです。

しかし、たまえさんが書いたように・・・「何度も何度も何度も
「ただ手放して・・・」を繰り返し読んで・・・」いたからこそ、俯瞰と変容は早いのです。
もうすでに準備万端で体験を迎え入れていたのです。

それは、すでに成されていたのだけれど、体験するあなたには体験する必要があった・・・
と言うと・・・時系列で考えるとおかしいでしょうが・・・、コトバにするとそんなフィーリングです。

そして、「騙される」ことに「憤り」や「あきれる気分」や「焦燥感」を感じることも在るでしょうが、
積み重なってくるとだんだん「騙されなくなって行くものです・・・ドキンさんが「騙す従姉妹」に
用心深くなっていったように・・・。

そう・・・幻想ゲームは、まるで、「騙す従姉妹」のようなものです。
あなたは穴に落ちたり、ケーキに顔をつっこんだりしてしまうかもしれませんが、
次にはもっと賢くなって同じ罠には引っかからないでしょう。
そして、その為には、内成るヒビキ・・・という大切なアンテナを常に感じ続けることです。
7:こだま :

2012/07/19 (Thu) 11:41:48

ドキンさん、たまえさん、ありがとうございました。

>ところで、音声ファイルは途中からBGMを止められましたね。

YouTubeで「他のコンテンツと重なる」(著作権侵害)・・・と書かれていたからです。
実は他の動画でそう言われたのですが、言われてからやり直しするよりは
もう始めからなしがいいナ・・・とあっさり手放したのです。

そして実はそのころから、声に(気分・気持ち・波動)を乗せて、音楽はなくてもいい
・・・といったヒビキを感じていたのです。

>(これが源からの呼び声だったのでしょうか?)
「こだまなくらしサークル」のヒビキでは、「外にはない・・・内を感じて」と来ています。

>写真を使ったこだまちゃんのイラストもとってもかわいいですね。
洗練された構図だ、と思ってたらそうだったのか~と。
もっとこだまワールドの絵、みたいです。
次なるUPをお待ちしています。

ありがとうございます。ご感想書いてくださって、とても嬉しいです。

たまえさん・・・
コメントありがとうございました。
あなたのコメントもドキンさんのものと一緒になって、新しいコトバを引き出しましたよ。

「もうすでに準備万端で体験を迎え入れていた・・・
それは、すでに成されていたのだけれど、体験するあなたには体験する必要があった・・・」

これは、書くつもりなかったのですが書いていたら自然と出てきて、
書いて見たらなんか「そうかも」って思えたので、そのままにしました。
8:ドキン:

2012/07/21 (Sat) 01:49:34

こだまなくらしサークル

再び書き込みがあると思いませんでしたので、望外の喜びです。ありがとうございます。

『ただ手放す』ということを御指摘うけて、気が付きました。
自分では随分多くのものを、すでに手放した。
手放しているつもり。
になっていましたが、まだまだ、なんと多くの感情、葛藤の只中にいるのに、
それすら気が付かないでいたのだろう、と気がつけました。

質問を書いた日、朝から母はかなりの痛みを訴えていましたが、
デイサービスにいってもらいました。ショートステイをかねておりましたので、
1泊2日でいってもらっていました。
途中、施設からあまりにも痛がるのに耐えかねたのでしょう。
帰宅させていいか?という問い合わせがありました。
いつも痛み止めを使用し、
これをすればなんとか最悪の痛みをやり過ごすことの繰り返しだったので、
痛み止めを投薬してもらい、少し様子を見てもらうようお願いしました。
それでもひどい痛みを訴えるならば、家に連れかえってもらうつもりでした。
結局、その後は連絡はありませんでした。

そのようなことのあった日の夕方、なぜこうなってしまうのだろうか?
という恐れと怒りと、あせりの中で書いたのが、先の質問でした。


回答をいただき、早速、「ただ手放す」「手放し続ける」を「ただやり続ける」だ!と
自分のお尻をたたいて、どの瞬間にも不快感、怒りを感じるなら、
手放す、手放すと唱えながら、息を吐き出していました。

そして、今日。質問から2日たった今日も朝から、葛藤を感じれば、
全て吐く息と共に吐き出し続ける、手放し続ける。

をしたところ、今日の母は、驚くほど痛みを訴えませんでした。
ここのところひどい痛みが続いていましたので、いつもならば痛み止めの座薬を
少しでも早く欲しがるのですが、今日は自分から座薬をくれと言うこともなく、
そして、夜には座薬をやめてもいいかもしれない、
とまで言うほどに状態が変わっていました。
(結局、まだ少し痛いし、後から痛くなったら困るからと痛み止めを使用しましたけれど)

・・・こう書いた翌日(レスを2日に渡って書いている)には、
見事に裏切るようにまた激しい痛みを訴えていますが(苦笑)、
やはりこれは、私がただ置き続ける、手放し続けることを試されているように感じますので、
『ただおき続ける』『ただ手放し続ける』を実践していきます。
ありがとうございました。


改めて、ガイドさんたちから「実践してないのではないか?」という指摘を受けたことで、
自分の内側を見直すと、まだまだ日々の中で朝から不快。
1日中ずっと不快。
『穏やかで気分のいい状態』には程遠い状態を続けていたことに気がつけました。

毎瞬、毎瞬、穏やかに、そしてワクワクと気持ちよく過ごすこと。
そのセンサーを磨き続けるとは、ただひたすらに『手放し続ける』ということ、なんだなー。
このたびの体験で実感させていただきました。

まさに
『もうすでに準備万端で体験を迎え入れていた・・・
それは、すでに成されていたのだけれど、体験するあなたには体験する必要があった・・・」

そういうことですね。

ありがとうございました。

たまえさんも、共感を書いていただいて、ありがとうございます。
質問は勇気が要りました。が、たまえさんの励ましの言葉で、
書き込んだことを自分にOKが出せました。ありがとうございます。


これは回答の後にレスを書き込みいただいた時に感じた自分の反応としての話なのですが。。。
レスいただいて、嬉しい気持ちはもちろんなのですが、なにか自分の信望するもの(ガイドさんたち)に
褒められたい、受けたい、書人されたい、そういう感情があること。
それはまだ自分の外側に権威を譲り渡している自分がいることが感じられました。

これらも、「手放す」として、手放していけばいいの・・・ですよね?笑

また、こだまなくらしサークルを聴くだけで、実は波動調整になっているとのことも、
非常に納得しました。

この4ヶ月、一番辛かった頃、何はともあれこだまサークルの音声ファイルを、
ランダムに、けれどネットにつながる限り、集中して聞くことができないにしても、
とにかく聞き続けていることで、随分心が落ち着いていきましたから。

こだまなくらしサークルの波動に触れることができるだけでも、絶対いいはずだ!という確信が自分の中にありました。
やっぱり、そうだったんだーと、腑に落ちました。ありがとうございます。


このサイトをつくっていただいた、こだまさんに大大大感謝です。ありがとうございます。


最後になりますが、ふっと沸いた好奇心でたずねるのですが・・・
こだまなくらしサークルのガイドさんたちは、地球で肉体を持ったことがある意識存在ですか?
>(私たちもかつて騙されましたよ・笑)
とあってので、そうだったのかなー?と思いまして。
それとも、肉体を持つことなく、存在している方たちですか?
聞いてみたくなりました。
9:ドキン:

2012/07/21 (Sat) 01:52:31

こだまさんへ

>YouTubeで「他のコンテンツと重なる」(著作権侵害)・・・と書かれていたからです。
実は他の動画でそう言われたのですが、言われてからやり直しするよりは
もう始めからなしがいいナ・・・とあっさり手放したのです。

そして実はそのころから、声に(気分・気持ち・波動)を乗せて、音楽はなくてもいい
・・・といったヒビキを感じていたのです。




これも大納得ですね。なんとなくは感じていましたけれど、やっぱりそうかと思いました。

何故って、音楽をつけなくなったあたりから、
こだまさんの声に『ゆるぎなさ』を感じていました。
音楽が付いていた頃は、手探りでどこかおずおずした感じというか、
迷いのようなものが含まれているようでしたが、声だけになってからのこだまさんは
『ゆるぎなさ』 からくる、自信、いやそんなものを超えた
動かない一点からくる声に感じていました。

今後も全てを音声ファイルにしてくださるとここと。
楽しみにしています。
大変だと思いますが、心待ちにしている人間がいることを、知っていてくださいね。

長くなりましたが、本当にこの度はありがとうございました。

神に成る、成り行く過程を楽しんで。進んでまいりたいと思います。
ありがとうございました。
10:こだまなくらしサークル :

2012/07/21 (Sat) 09:41:42

(これはいつか書くことになるかもしれませんが、)
人間を体験しなければ、本当のイミでの覚醒はないのです。
また、かつて人間になって苦しみ抜いたからこそ、
幻想の中で感じる様々な「感情感覚」も理解出来るのです。
自分で実際に体験し、体感しなければ、「その・・・感じ」を知ることは出来ません。
あなたもそう感じませんか?

イエスも釈迦も、そしてラムサも、多くのイシキ存在は、人間をやって初めて覚醒へと向かったのです。
ですから、私たちはみな人間をやりました。そしてみな、そのデータを使って、働きかけているのです。

ですから、あなたがいま体験していることは、やがて、あなたのかけがえのないデータとも成るのです。
そして、起こることへの「抵抗」と「執着」を手放し続け、全てを受け容れるように成ったとき、
そのことが見えて来るでしょう。
___________________

こだま・・・
イエスもラムサも「人間をやった体験が一番すごかった」・・・みたいなことを言っています。
みな私達と同じ存在だ・・・だから、偶像にしないで・・・とヒビキが来ています。

それから「愛に還すワーク」が、聞き流ししても効果あるので使ってみてください。
___________________

6.28.ブログより
http://kodamanakurasi.at.webry.info/201206/article_22.html
さて、昨日「ダースベーダーのカンフル剤」をMP3プレーヤーなどに入れて、
聞き流し・睡眠学習する・・・などと書きました。

12本もありますので、もしもYouTubeからダウンロードして、
音だけにするのが大変な方は、データ便をアップしましたので、
ダウンロードしてください。
キーワードは「zero76」・・・(ゼロに成ろう)・・・です。
下記のページに行き、四角に文字を入れてからダウンロードしてください。
すぐにはなくなりませんが、どの位の期間保存されるかはわかりません。
圧縮してありますから、解凍してください。

http://www1.axfc.net/uploader/Si/so/143314
__________________

また、音楽が入っていなくて、聞いていて「いい気分」に成り「派動が変わる」感覚だったので
メッセージのほうでデータ便にアップしたものもあります。

7.13ブログより
http://kodamanakurasi.at.webry.info/201207/article_12.html

(28章から今回の35章まで・・・34と35は二つにわかれてます
・・・そして第二部の13章から22章まで・・・20章のワーク部分は抜けています
また21章「ダースベーダーのカンフル剤」は前回6.28のブログにアドレス)

ほんとうは、第1章から配信すればいいのでしょうが、
「かつて」の録音はもう「色んな箇所」が気になって、出せないんです。
・・・それはまるで、ある陶芸家が「これを売りましょう」・・・と人にいわれ、
「こんなものを売ってはいか~~ん・・・ガシャ~ン」・・・と割りたくなるような気分なのです。

そして今回のデータ便の、「ダースベーダーのカンフル剤」の為に
途中の章から 録音した「第二部」の方は、
音声と表示の「〇〇章」が違っていますが、後から整理したためで
音声のほうが間違いです。

また「第16章・決めること」の最後の方で、読み間違いしています・・・(TT)
「夢・幻でしかないことは、認めてきた(決めてきた)」
の部分が読み違えて「しか」が抜けて、一番肝心なことが「あべこべ」になっています。
(ほんとは、「ガシャ~ン」なんですけど・・・「クゥ~~~」って出します)

今回はキーワードはなし・・・変な字だけ読んで入れて・・・ダウンロードしてください。
圧縮してありますから右クリックして解凍してください。
.http://www1.axfc.net/uploader/Ar/so/49024

___________________
さて、録音について今朝ヒビキが来ました。

音楽の波動ではなく、私たちの波動をあなた(こだま)のものと一緒に乗せている
「ガシャ~ン」としたくなるのは、そういうイミで違ってきているからです。
「こだまなくらしサークル」のヒビキ
11:キミヤ :

2012/07/21 (Sat) 10:06:53


ちょっと遅くなってしまいましたが…

ドキンさんこんにちは


手放すべきものに対するサインとして病気や痛みがでるという話はご存知ですか?

僕も余り詳しくないので
少し調べてみたらですね

『左足の関節』
左→女性性・母性
足の痛み→目下の人の面倒をみてこなかった事に対して
関節→融通のきかない人

だそうです。


本人が手放すべきものに対するサインとして痛みが出ているんだ
といった感じで書かれていましたが

あなたの母親に対する思いとも対応しているように見えますし
あなたが許すことで症状も和らぐんじゃないかな………と思いました。



どのみちこだまさんのアドバイス通り手放して

って事なんですけどね
…参考までに

12:ドキン:

2012/07/21 (Sat) 11:13:54

キミヤさん

>手放すべきものに対するサインとして病気や痛みがでるという話はご存知ですか?

はい、知ってました。


>僕も余り詳しくないので
少し調べてみたらですね


わざわざありがとうございます。


>『左足の関節』
>左→女性性・母性
>足の痛み→目下の人の面倒をみてこなかった事に対して
>関節→融通のきかない人

思わず、笑ってしまいました。
まさに、母にぴったり。笑

彼女も、この全体の波動上昇の波により、手放すものが目前に現れたのだろうとは
おもっていましたけれど、調べてみようとしてませんでした。

こうやってはっきり書かれると、とてもよくわかります。

私は母との関係において、
精神的ネグレクトだったと感じています。

なので、母親らしい世話を受けた、愛情を受けた、という感じが長い事無く、
うらみに思い、結果、長い事苦しい状態を続けた人生でした。

しかし、そのクリスタルがあったからこそ、私は何をしても、何もしなくても
この『神に成る道』へを回帰したい、行きたいという願いを忘れずに
手放さずにここまでこれたのだと、今は思えます。

ですから、母はまぎれもなく私の最大のクリスタルなのです。

キミヤさんが調べてくれたこと、母の課題のように思われますし、本来は母に手放ししてもらいたいですが、
全てが『私』であり、ひとつも分離していない、無分離から考えるなら
やはり、私の手放すものとして現れたんだなー、と思いました。

私には子供がありません。

だから自分が母となったら、母と同じ様な母親になったかもしれません。

母を通じて、私の母性、融通の利かなさ、そういうものも昇華されるときを迎えたということでしょう。

皆様からの励ましが嬉しいです。

私に代わって調べてくださって、ありがとうございます。

昨晩から痛みをまして、苦しみを訴える母に代わり、今、この瞬間にも手放し続けます。

ありがとうございました。
13:たまえ :

2012/07/21 (Sat) 11:26:40

ドキンさん

私にも優しい言葉を有難うです!!
私はドキンさんに心から感謝してます^^
そしてドキンさんを待っていました(笑)

こだまさんやキミヤさんの話
同感です^^
そして私はまたお二人と同じ事を
話すだけなんですが
私の体験を通じて書かせてもらいたい事がありますので
時間があるときに書きに来ますね^^
私も最近まで
「苦痛に叫ぶ人間」
を目の前にしてたんですよ^^;
それに苦痛に感じていたのですが
もう今は苦痛はありません。
完全に手放せました!
その体験を今度書かせてもらいますね^^

ドキンさん勇気を見習って
私も書きます(笑)
もう少々お待ちください〜
14:キミヤ :

2012/07/21 (Sat) 13:08:42

いえいえ

たまえさんも似た体験があるんですか


僕の体験も少しはお役に立てるかもと思ったので書かせて頂きますね

15:たまえ :

2012/07/22 (Sun) 00:26:47

キミヤさんの体験談のスレッドに
私の体験談書かせて貰いますね^^
ほぼ同じ内容なんで(笑)

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.