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★愛に還る(目覚める為の)「こだまなくらし」BBS★ サイト・動画・ブログを見て聞いてください 覚醒が目的のシェアリングの場です


【手放す】リリースシェアリングスレ【愛に還す】

1:白井亨 :

2012/08/23 (Thu) 02:08:39

リリースをシェアしましょう。

現実的制限、これが我々が当たり前に思っている「制限」です。
~したら、~になる、という条件付けもこの「制限」によって起こります。
この世界ではこれが極々極々当たり前なスタンスになっています。

このとき感覚は或る応答をくれる。
これが分離感、或いは抵抗と呼ばれるものです。
エイブラハムが言う感情ナビと同じです。
またこれが現実に隷属する状態に居る、とも言えます。
現実の、あれあれがこうだから、私は、という流れです。
魂が現実に制限されて(縛られて)おり、当然心地よくはないのです。

現実に隷属している状態を知ること。
制限に気づくこと。
これは難しいこととではなく必ず何らかの分離感がある。
この分離感は殆ど自分の一部になっているので非常に気づきにくいのです。
微妙な不快感は「波動」ってことに気づいておくといいです。

つまり波動が下がる。
これは気分が悪い、気分が塞ぐ、気分が沈む、身体も重い。
おもしろくない、退屈だ、何もしたくない、
かといってじっとしていても心地よくない。
景色や音楽が美しく感じない、興味が湧かない。

この波動に着目するんです。

波動が落ちているときは制限を採用している。
理由はいろいろです。もう様々。
でも理由は関係ない。
波動を感じていると「あ、波動が下がってる」とすぐに気づける。
このとき思考がその「制限内」で解決しようと動きます。
これがゲームの正体です。
故に「あ、波動が下がってる」と気づいたら<理屈ぬきに>即座にリリース、
愛に還す、転がす、或いはその気分に飛び込む、感じつくす、
マネゲ式プロセスをする、
と言った統合のチャンスになります。
思考で逃避するとこれはなかなかうまく行きません。
下手な考えコンガラガル(抵抗を増す)に似たり。
ですから思考で安心しようとせず、ただその波動を変えるのです。
波動そのものをリリースしてもOK。

「アッ」と気付いて「ほっ」と手放す。
ここでも「アッほっ」が使えます。

手放すと魂(内なる自分/自然な自分)が解放されますので楽になる。
そして魂自身(自分自身)が拡張するのでそれが現実へ現れてくる。
波動が変わる、魂が拡張する、実相が開く、同じです。

さあ、神LV9さんのようにみんなでリリースの方法をシェアしましょう。
俺のこのやり方はすげえぜ~(爆)みたいなの、募集しまーす。
2:白井亨 :

2012/08/23 (Thu) 02:20:27

あと波動を細かに気づいていると、或る考えから波動が下がる
動きが観察できます。
これもかなり面白いもので、じわーっと下がってくる。
ここで「アッ」と気づく。「ほっ」と手放す。
するとじわーっと上がってくる。
これでひとつ抵抗が消えました。
波動の細かな動きに鋭敏になると、リリースがかなり楽しくなります。
3:白井亨 :

2012/08/23 (Thu) 06:35:42

現実は幻影であり、幻想である、ホログラムである、とか言われます。
確かに「夢」なのですが、私はここで顛倒状態、つまり現実が自分に君臨し、
それに制限され条件付けられていると錯覚した結果、生まれた分離感をリリースし、
顛倒から正気に戻ろう、と願います。

ここで誤解されやすいのは「現実の幻影に負けるもんか」といったマインドではない、
ということです。
ホログラムなのだから、幻想なのだから、惑わされないぞ!のスタンスは、
私vs現実の構図であり、これは文字通り二極構造の分離です。
このスタンスだと必ず分離感が来ます。

それも手放せばいいのですが、エンパワーメントとは現実に逆らうことではなく、
現実を捨てることでも押さえ込むことでも無視することでもなく、
現実は全て我が物であり、敵は存在せず、全てが味方だ、ということなのだと気づきます。
現実対自分、と言う構図で、現実の幻影に負けるものか、ではなく
全てが私、なのです。
更に言えば私しかいないのであり、オール私であるが故に私は満たされるのです。
既に満たされていたことに気づくと言ったほうが近いでしょう。
故に現実と戦わず(これは古いパラダイムと同じです)、感じた制限を愛し、
錯覚であるが故にそれを手放し、全てとひとつになる、
そんな方向で行けば余計な分離感は生じなくなります。
4:よしだ :

2012/08/23 (Thu) 11:57:14

自スレでの話ですが、こだまさんを見て自分の中の執着を発見しました。
俗人的ですが、女と金に対する執着です。これが原因でそれらを得られない現実を創っていたと気づきました。

「理想の女性とセックスを楽しむ」事に対する執着
「ほしいものが何でも手にはいる」事に対する執着
「なにもしていないと、自分がなにかとんでもないことになるんじゃないか」という不安(感情)

これを一気に手放しました。それで気づきますが、執着やネガティブな感情を手放すと、軽くなる感じがしますね、本当に。
つまり執着してると、無限ではなくなっているわけです。だから手放すことで、無限に還ることができると。
この無限の感覚は、手放していくことで初めて感じることができる。執着や不安を手放すことが
結果的に自分にとって好ましい状態になれる。

私は金と女には恥ずかしながらずっと執着してきました。手放したら手に入らない気がして嫌だった。
でもわかった今、初めて取り組むことができました。これは非常に大きな一歩だったと思います。
これも、ここでのシェアリングのおかげです。
5:こだま :

2012/08/23 (Thu) 12:15:24

白井亨 さん、【手放す】リリースシェアリングスレ【愛に還す】スレッド
嬉しいです・・・ほんと、ありがとう。

いまよしださんのスレッドで、「トンチンカン」「ワカランチン」「神違い・かんちがい」に気付けました。
こんな風にBBSでちょっと語り合うだけで、気付けるのはありがたいことです。
そう、手放したらいけない気がして・・・っていうこの無イシキ決め・・・ありました。
わたしも手放します・・・いつ?・・・いま!!!・・・ふ~~~~っ
6:白井亨 :

2012/08/23 (Thu) 15:16:39

よしださん

私は全く無防備で、手放しで生きております。
何の保険も安定した収入さえない状態で、しかも楽しく。
恐れが来たら手放して、心配も愛に変えて。
すると支えられるのです、全てに。
これはマジで不思議に(ホントは不思議ではないんですが)何とかなるんです。
不思議と感じるのは、何故こうなるのかが全く説明不可能です。
ピタッピタッと現実的なニーズが現れ、満たされる。
これが生得権、バースライトです。

こだまさま

ブログ拝見しまーす!
「神違い・かんちがい」は名言ですね。
7:たまえ :

2012/08/23 (Thu) 16:51:22

おおおおお
面白いスレがいつの間にか立ってる(笑)

そうですね〜
私はこだまさんの「愛に還す・・・ふぅ」が基本です。

それに更にイメージをつけ加えてます。

胸のあたりのモヤモヤ嫌〜な「感じ」

これを「石炭」のような真っ黒な物体だとイメージしてます。

「石炭」を胸のあたりに集めて、愛の炎と圧力で

「ダイヤモンド」に変えてしまうのです(笑)

そのキラキラしたダイヤモンドを空に向かって放出すると

輝く星になっていくのです。

「嫌な感情もまた美しい星(愛)のかけらなのだ〜」

というイメージを強くもってやってます♪



白井師匠

ちょっと質問。
本当に今も健康保険加入してないの??
昔からあっぱれだなと思って聞いてました(笑)
8:白井亨 :

2012/08/23 (Thu) 21:07:53

たまえさん:

あ~あ~あ~、その保険の話じゃないよwwww
所謂保険という考えさw
国保は加入してるよwwww
9:まきえ :

2012/08/23 (Thu) 23:18:41

私も、呼吸かな。
取り敢えず、吐く。
でも、あまりにも何ども同じような、トラワレが来るので、
まさに、サドッテいて、
けっこう、「ハーッ」と、気合入れて吐いていた。
これは、これで大変だなあぁ、というときに、
こだまさんの「ふにゅ~~~ん」。
これ好き。

私は、霊感やら、不思議な体験はないし、
精神世界、スピリチュアルと言われるものも、あまり興味がなかった。
怪しげで、胡散臭そうで。でも、ここは、あまり抵抗がない。
現実の体験も、不思議な体験も、普通に聞けるし話せる。

こだまさんに始めてメールした頃、
毎日、羽を拾った。何枚も、何枚も。
カラスやらトンビやら、カケスやら、黒やら、茶色やら。
あまりにも、毎日いろんな羽を拾って、でも色が黒っぽいのが多くて、
ちょっとこれは、不吉なんか?とか、思った次の日、
拾った羽は全部、真っ白。笑っちゃった。

いろいろと、手放したら、
いいものが、いい具合に落ちてきた。
10:神LV11 :

2012/08/23 (Thu) 23:30:05


まきえさんはじめまして、羽の話面白いですね!
その手の体験て何故だかふんわりと人生に対する心配が無くなったりしませんか?
僕はそういう時一人でにんまり笑いますw


白井さん、僕は観念を消す時メソッドの言葉や思考と一緒にその記憶の映像を光に溶かします。
その時々によってやり方は違いますが、これはオポノポノなんかで言う潜在意識が勝手に選択してる状態なのでしょうか?

11:よしだ :

2012/08/24 (Fri) 03:09:24

私は無限エネルギーを感じる、というマネーゲームから脱出の記述がずっとよくわかりませんでした。
ですが手放す、というのを実際にやってみて、最初分かりませんでしたが、「手放すと決定する意思」
という感じでわかりました。それをすると、本当に手放せ、楽になる体感を伴って。その後に、初めてマネゲの記述の意味が分かっていきました。

>>白井さん
はい、なんでも自由自在というのは、よくわかってきているので、そういう生き方ができるもんだと
思ってます。白井さんは現実で証明されたようで、ほんとよいですね。この世界の真理に到達された
ようで、素晴らしいことだと思います。
12:白井亨 :

2012/08/24 (Fri) 03:38:37

まきえさん
呼吸はやはり使えますね。
何より手軽だし。

私は最近、感情(気分)を完全に感じる(その中に飛び込む)と言った、
感じる系をよくやります。で、最後はリリース。
あと、その場に完全に気づく、と言いますか、ふっと自分に還るだけでもかなり手放せるようです。

セドナでは感情の中心核に飛び込む、というリリース法もあります。
http://sedonaplus.info/%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E3%82%BB%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%89/%E8%A3%9C%E8%B6%B3%E8%B3%87%E6%96%99/92-chapter1/296-diving-into-the-core-of-the-emotion.html

神レベル11さん
記憶の映像を光に溶かす、これは面白い。
記憶というか、対象となる絵、でいいわけですね。
ああ、こりゃ記憶だわ。

よしださん
みんな本当はそんな世界に住んでいたんです。
長い間現実の中にいるゲ~~~~~ムをやってましたので、
現実に振り回されることはよくあります。
そんなときはすぐに解りますのでリリースして自分に戻ってます。
13:まきえ :

2012/08/24 (Fri) 07:21:50

テクニックなんですねぇ・・・

コツをつかむともっと簡単なんだろな

意識する、とか気づく、だけで
スムーズに手放せるというか、波に乗れるというか

掴んで放し、掴んで放し

そのうち、超上達すると
無意識で、その波に
ユラリユラリと、
身を委ねるような感じになるんでしょうかね
ただ、楽しめるんだ
どこでも、いつでも
14:白井亨 :

2012/08/25 (Sat) 00:00:07

まきえさん

リリースはやればやるほど簡単になるみたいですよ。
「手放す」と思うだけで出来るようになるとか。
そのうち意図せずとも常時解放状態に☆

>ただ、楽しめるんだ
>どこでも、いつでも

「楽しむこと以外、なかったんだ」
15:白井亨 :

2012/08/25 (Sat) 00:11:19

ちょっとした体験。

今日、銀座で私のライフワークのパートナー(男ですw)とある展示を見た後、
喫茶店で会話していたら、私の波動が少し落ちました。
で、すぐに気づき、一度だけリリース。
するとサッと風景が晴れ渡り、あれよあれよと面白い展開が参りました。

そんな話です(落ちはないのかよ・・)
16:たまえ :

2012/08/25 (Sat) 06:24:37

白井師匠

目の前に誰かが居る時にリリースする時は

頭の中でイメージしたりするんですか?

会話の最中だとリリースしにくそうな気がするんですが

会話の途切れた時とかにリリースするのかしら??



私は話すと決まって不愉快になる人と会っている最中に

手放しまくりんぐで不愉快の波を超えた事があるんですが

その相手と話してる最中ではなかったの。

話してる最中のリリーステクもう少し詳しお聞かせ願えませんでしょうか?

よろしくお願いします<(_ _)>


17:白井亨 :

2012/08/25 (Sat) 16:56:59

たまえさん

話をしているとき、不愉快になるのは完全に物語に巻き込まれたからです。
故に既に「巻き込まれている」。
会話での巻き込まれは殆ど自動的ですので、或る意味すごいです。
私が見たところ、会話をしている人はほぼ100%巻き込まれています。
これを理解したうえで、ただその感覚をチラ見して、それを普通の呼吸で吐き出すと良いです。
18:白井亨 :

2012/08/25 (Sat) 16:59:20

チラ見、というより、ここでも自分の波動を感じ続けていることです。
すると案外簡単に解るものです。
相手からこう言われたから、こんな現実が予測されたから、ではもう\(^o^)/オワタ 状態ですw
それは物語上の理由でしかなく、リリース対象としては全くの的外れ。
ただ波動に気づいて、その波動を手放せば良いです。
19:白井亨 :

2012/08/25 (Sat) 17:21:33

もうひとつ。
不愉快になるまい!と思うのも既に巻き込まれ状態。
だから波動(気分)だけに着目するのです。
で、ただそれをリリース。
すると、相手の不愉快な言葉を支えているエネルギーが消えるので、
それは単なる「言語」になり(爆)、言葉による暴力さえ無効化するわけです。

絵(現実に見えるモノ)+エネルギー(感情)で、それが起こっています。
エネルギーが消えてしまえば単なる「絵」になる。

「それなら良い絵(好ましい現実)さえ無効になるの?」

それがならないんです。

これがネガティブな感情とポジティブな感情の二極対立の嘘で、
ポジティブな感情とは、実は感情ではないのです。
それは屈折していない愛であり、ネガティブな感情はそれが屈折した形なのです。
20:たまえ :

2012/08/26 (Sun) 07:09:31

白井師匠

>波動(気分)だけに着目するのです。
>で、ただそれをリリース。
>すると、相手の不愉快な言葉を支えているエネルギーが消えるので、
>それは単なる「言語」になり(爆)、言葉による暴力さえ無効化するわけです。

なるほど!
他人の話してる事を聞いている、という行為は
意味つけを全くしないで表現するなら
「音を聞いてる状態」と言えますね。

言葉に対する意味を自分で捏造する(物語を作る)から波動が下がるわけか。
「単なる音」だって解れば何を言われても
自分の波動が影響される事はなさそうですね。

「今波動が下がったな」
と感じたらすみやかに呼吸に意識を向けて
ただ心地よい自分を取り戻す、というスタンスで行きます!

本当ですね、目の前の人と自分の波動は何の関係もないのに
無意識に癒着させてしまってたようです(笑)

波動が下がるのは「ただ自分の在り方が変わった」
という合図だから、合図に細やかに気がつけるように
イシキを自分に向けて話をするようにします^^

どうも有難う御座います!


21:神LV11 :

2012/08/26 (Sun) 07:51:31

なんて事だ、別スレで書いた昨日の僕の難題に対するドンピシャの答えがここにあったじゃないかw

嫌な言葉はただの音、すばらしいシェアありがとうございます!
22:白井亨 :

2012/08/27 (Mon) 04:13:33

神LV11さん

何か分離感を感じたら、その強弱無関係に、それをキャッチし、心の中で

「投げ捨てる!」

とケツイし、同時に息をふ~~~~~~~~と吐く。

これを3回やると波動が変わります。

ケツイ文は何でもいいんです。
時には大胆に宣言してもいいし、従来どおり「手放す」でもいいし。
手放す、捨てる、投げ捨てる、脱ぎ捨てる、消す、終わらせる、
蹴飛ばす、なんでもいいです。
「くらだねぇ!投げ捨てる!」でもOK。

深い分離感(長く続いた、パーソナルと膠着したような分離感)に対しては私は
「愛する」「愛に還す」と宣言します。
投げ捨てる系がなかなかうまく行かないときはこれをやります。
23:まきえ :

2012/08/27 (Mon) 08:14:04

このスレッドじゃないかも、だけど。
「分離感」だったんだぁと、ちょっと間に気づいたんで。

私も、なんだか小さな頃からその「分離感」があった。
その漠然とした不安感や居心地の悪さのため
小学校のころから、自傷癖があった。
肉体を傷つけると、その痛みによって、
酷いやり方だけど「今」にいられる。
トラワレから一瞬、解放される。幼稚なやり方だった。

だいぶん昔のことになるけど、体には沢山の傷が残っている。
でも恥ずかしい気持ちはなくて、どちらかというと愛おしい。
でも、なんでこんなことしてたのかな、一回ちゃんと向き合わないと、って思っていた。

それで、ここのメッセージから、
私の感じていたことは「分離感」だったんだなぁって、わかった。
なーんだって。
いろんな専門家やら、カウンセラーが分析してくれたけど、
これが一番腑に落ちた。

「分離感」の不安から解放されるために、
私は精神世界には足を踏み入れず、どちらかといえば現実的に、
頭じゃなく、体を使ってあがいてきたけれど、
それも、またひとつのここへ辿り着くまでの過程だったかなって。
24:白井亨 :

2012/08/27 (Mon) 08:23:46

まきえさん

分離感です。単なる。
しかもそれは単なる感情なんです。

これに理由や原因を探そうとし、分析するとゴチャゴチャ色々それらしき判断材料が出ます。
これこれはこのせいで、あれあれはあのせいだ、と。
しかし関係ないんです、理由は。
しかも過去に遡る必要もない。
全ては今起きていますので、今の感情(分離感)さえ手放せばいいんです。

めちゃすごシンプルですw
25:まきえ :

2012/08/29 (Wed) 00:34:43

「今」ある感情を手放すだけ。
そうだった。
過去の後悔や未来の心配も、制限でした。
さっそく、TVのチャンネルを変えるように、
リリースすることを決めます。
あれっ、
リリースって、
徐々に変化させるとか、感情の量を減らすとか、
ゆっくりした変化を思ってたけど、
そうじゃないのかもって、今、思った。
どっちかというと、
パチンって切り替わるのかも。
呼吸って、すっごい大事だけど、
時間と空間に制限がある。
意識はもっと、自由だよね。
「今」って決めたら、瞬時だ。

そっか、そっか。
26:白井亨 :

2012/08/29 (Wed) 00:46:01

まきえさん

私たちは時間を採用しているので、リニア(直線的)にそれを解釈しますが、
まきえさんの仰るとおり、パチンと切り替わっているというのが正解です。
毎瞬毎瞬パチンパチンと無限ともいえる切り替わり(パラレルシフト)を自動的にやっている。
バシャールが言うには「動く」こともパラパラ漫画のようなもので、静止画がパラパラ
切り替わっているために動いているように見えるのだそうです。

リリース(錯覚から起こる分離感の消去)を続けてゆくと、こんな感じでもいいのです。
今感じていることをただ感じてやるのです。
これを意識化するのです。

分離感は無意識に感じています。
意識化するとそれは消えてしまいます。

意識とはひかりです。
(ふと思い出しましたが、これ、エックハルトトールさんの本にも書いてありました)

積極的に、繊細に感じると、感じることそのものが愛であるため、
自動的に癒されてしまうんです。

ここに来て気づくことは「ただ感じればいいのだ」ということなんです。
感じれば、闇は消え、ひかりのみ残る。
そのひかりが実相の消息であり、それしかなかった、のです。

感じることは愛であり、愛は感じることです。
考える生活から感じる生活へ。
27:白井亨 :

2012/09/06 (Thu) 04:32:01

最近よくやるリリースをシェアします。

先ず今の気分に100%フォーカスします。
これは分離感を感じたときでもいいし、
普段の気分でもいいです。

とにかくじーっと100%フォーカスしていると、自然に深呼吸が起こります。
大きく息を吸いたくなるのでそのとき「手放す」と意図し、
口からフーっと吐きつつリリースします。

これを幾度か繰り返すと気分がサッパリします。

慣れるまでは頻繁にやるといいです。
28:まきえ :

2012/09/06 (Thu) 07:36:25

分離感って、どこにある?

私はワーっと、感情の権化になってしまう時、
私は、体のどこにその放出源があるかって探してみるのです。
嫉妬心は、ミゾオチあたりが押さえつけられるようで、
そこから、息が詰まって、頭が停滞したような感じになる。
いわゆる、胸が苦しいっていうの。

その時、そのはミゾオチに意識をもってきて、
分離感の原因となっている、その放出源をイメージします。

後は、呼吸とか
手をパンって叩いて「はい!消えた!」とかで消しちゃう。
人が見てたら、変だけど。

体中をぐるぐる巡って、分離感探しをやっていたりするこのごろです・・・


29:たまえ :

2012/09/06 (Thu) 08:16:56


>とにかくじーっと100%フォーカスしていると、自然に深呼吸が起こります。
>大きく息を吸いたくなるのでそのとき「手放す」と意図し、
>口からフーっと吐きつつリリースします。


意識的な(意図的な?)「ため息」という感じかなと思いました。

気分が「悪い」時って大抵「ため息」が出ます。
人間が気分を良くする方法を既に知っていて
無意識でやってるように感じます。

無意識から意識へ
自動操縦から意識的操縦へ

そんな感じ!!
良いですね、この方法!!
今すでにやってみましたが、良い!!

白井先生いつもシェア有難う御座います<(_ _)>
30:白井亨 :

2012/10/08 (Mon) 16:06:15

おっと、ここ見てなかった。

たまえちゃん

>意識的な(意図的な?)「ため息」という感じかなと思いました。

YES!
昔バシャールがよく話してました。
ため息とは「もうこの考えはいいや・・」というリリースなのだと。

既に釈迦に説法ですが(爆)意識化する、と言うのは「気づく」と言われるものです。
だからいちいち神経質に意識を使うのではなく、寧ろリラックスして感じることを
優先する、みたいな感じですね。

で、実際はいま、ここは最高なんだと知っておくことです。
いま、全ての問題が解決しており、いま、絶頂であり、いま、完璧なのだ、と。
だから最高になろうとしなくてもいい。ただ最高を打ち消している考え(気分)を
手放す(脱ぐ/捨てる/お払い箱にする/愛に還す/打ち消す)だけでおkですね。
しかも拡張してゆくので希望さえ持っていいのです。
持つというより自然に湧き上がってくる。
この希望(願望)こそ不足に支えられていない本物の希望です。

リラックスできないとき、不安なとき、懸念がある時、
つまりふにゅ~ん出来ない時は
「何か手放す材料があるよ~」というサインですね。
31:神LV27 :

2012/10/08 (Mon) 17:46:32

>>まきえさん

僕も分離や抵抗を強く感じると腹から胸を中心に自分が固くなる感触があります。
神を感じるチャクラが硬くなる詰まるからなのですかね?

>>たまえさん

たまえさんのこの書き込みを読んだ当時[ふむ]と何か腑に落ちた記憶がありました、ありがとうございます。


白井さん

いや、釈迦に説法大切だと思いますw
なんだろう?恥という分離を超えたシェアリングとでも言うんですかね?
実際別の第三者から観れば明らかに新しい発見があるのかもしれないし、釈迦に説法って実は素晴らしい愛の行為かもしれませんね。
思えば僕がよしだ君を真似て書きはじめた日記も皆に向けた壮大な釈迦に説法ですしw(たまに凄く恥ずかしいけど何かシェアしたくて乗り越えてますw)

僕の好きな神との対話という本で、自分は進歩がないと嘆く作者に神はこう語ります。

あなたは過去私に真実を聞いてきた、しかしあなたは今私に真実を語る、それはとても良い傾向だ。

と。

実際は質問も同等に愛のある行為だと思いますが、釈迦に説法侮りがたしと最近特に感じます。
いや、自己弁護じゃなしにw
32:白井亨 :

2012/10/15 (Mon) 03:04:35

リリースに方法と言うものはありませんが、ただやることを覚えるために
こんなことをおすすめします。

1:感情にフォーカスします。

2:呼吸の谷間(息を吐いて吸うまで)で呼吸を一旦停止し、その感情とひとつになります。

3:感情が圧縮され、解放に向かうのでそのとき大きく息を吸い、吐く息と共にリリースします。

これを3回もやれば猛烈にリリースできます。
このレッスンを繰り返すと「手放す」ことが解るようになります。

【グーパー遊び】

開いた手を握ろう、と思います。
しかし思っただけでは握れないことが解ります。

つぎにただ握ります。すると握れます。

思考(thinking)と行為(doing)の違いをこれで把握します。
リリースは実行(doing)です。

セドナのペンを落とすレッスンでも出来ます。

余談ですが、
思考(考える:thinking)、行為(やる:doing)、存在(ある:being)
右側が上部構造です。
本来行為は思考を使役し、存在は行為を使役し、
行為するためには思考が止まる必要があり、存在を決定するためには行為が止まる必要がある。
しかし一般認識ではこれが逆転しています。
思考に行為の邪魔をさせ、行為に存在の邪魔をさせている。
最近そんな風に感じています。
33:白井亨 :

2012/10/22 (Mon) 00:23:34

手放しにくいと感じるとき

手放しにくいのはその分離感がパーソナルの一部(ルサンチマンや日常の気分を支えている観念)
になっているようなときや、手放そうと焦っているときです。
またその感情を使おうと思っているとき、特に怒りや憎しみがそうですが、
その感情を手放すことが負けを認めることになると思い込んでいるときなどは
手放しにくいと感じるものです。
そんなときはただその感情を受け入れ、何もせずに暫く一緒にいるとその感情に意識の光が当たります。
そこで感情と自分にスペースができるので容易に手放せます。
ただ一緒にいるだけでもリリースできます。

私が表現したパーソナルの一部になった分離感とは「存在感覚のベース」と同義です。
特に「感情のトーン」、「存在感覚のベース」を感じることをお勧めします。
「感情のトーン」という表現は『セス・ブック 個人的現実の本質』に見えました。

これは簡単に言えば「いつも恒常的に感じている根底の気分」です。
感情は色々変化しますが、それを支えている基礎になる気分のことで、
これが存在の在り方を表す周波数であり、つまり「私」という感覚です。
これが現実展開の核となっており、この感覚どおりの現実を体験しています。
これは具体的現実や、そこから来る体験すべてに行き渡っています。
この周波数が変わるだけで現実が変わってしまいます。

この「存在感覚のベース」に不協和音がある場合、意識的にこれから逃避しようとします。
一人で居たくない、スケジュールの間を空けたくない、何かしていないと落ち着かない、
と言った場合、このベースに何らかの分離感を重ねていると言えます。
しかし意識的に「存在感覚のベース」を感じていると自動的に調整されるようです。
意識は光であり、その光が照射しただけで錯覚は消えるのです。
勿論リリースもいいです。
面白いことに「存在感覚のベース」を感じていると恐れが消えます。
これは自分と繋がっている状態なのでしょう。
34:白井亨 :

2012/10/22 (Mon) 00:43:00

『セス・ブック 個人的現実の本質』の「感情のトーン」と私が言う「存在感覚のベース」が
同一かどうか検証中ですが、恐らく同じもののようです。
私がこの感覚に気づいたのはたまたま友人と待ち合わせして彼が遅刻したときに
ふと来たもので、あ、これだ!と感じたものでした。
複線としていつも信号待ちに遭う(笑)パタンがありました。
信号に引っかかったときに、そこから来る気分をリリースしておりましたら、
今度は全く引っかからなくなったのですが、この「間」に
「いつもある一定の気分」が見えたからでした。

世にある逃避、依存症はつまり、この気分から逃げていたのだな、と。
で、これが存在を表している波動そのものだと。
この通りの現実を間違いなく体験していた、と。
ここまで気づいたことをシェアします。
35:白井亨 :

2012/10/23 (Tue) 03:23:14

意識の変容について

分離感や判断を手放し、いまここの自分を100%許し、
(如何なる自分でさえ無条件に許し、自分に安住し)
実相に屈し、全てを善しと認めれば意識自体が変容します。
変容と言うより意識を覆っている雲が消えると言った方がいい。
ここにおいて全ての体験が変わってしまいます。
一切の心配事や抵抗感が消え、感覚的な阻害物が取り除かれ、
夢から覚めたようなサッパリした気分があるはずです。
景色や音楽、五感に伝わるどんなものでさえきらめきを帯びます。

自分に戻る、落ち着きを取り戻す、絶対自分を感じる、
センタリングしている、自然な自分でいる、ソースと調和する・・・
これは全て同じ現象を多側面から見ている表現です。

これを一度でも体験すれば、もう無意識で生きることはなくなるでしょう。
この快さを受け入れてゆけば更に変容が加速します。
私自身、絶賛加速中です。


瞑想への導入

私の導入は先ず静かになり自分の存在感覚のベースを感じます。
簡単に言えば正味の気分を感じます。
その気分を幾度かリリースすると、気分そのものが透明化してゆきます。
(古人はこれを放下と言ったのでしょう)
あとは一切の行為をやめ、その中に憩います。
徐々に思考が緩慢になり、隙間ができます。
血液が下がり、額が涼しくなってきます。
あとは何もしないで任せきります。
要は徹底的に一切を「止める」わけです。
すると何か、ほわんとしたものを感じ始めます。
これを<恩寵>と呼んでいます。
時間は10~20分程度。
瞑想から覚めると気分がサッパリしますので激しくお勧めします。
36:こだま :

2012/10/23 (Tue) 07:37:56

激しくお勧めしていただき、ありがとうございます。
「やめる」と言うこの簡単なことが、どれだけ難しかったのか
わらってしまうくらいです。
私も絶賛加速中で、丸ごと絶賛加筆無し・・・です。
白井さんの言語化は、整頓されていて在り難いです。
いつもほんとにありがとう。
37:白井亨 :

2012/10/23 (Tue) 19:14:51

こだまさま:

こちらこそありがとうございます~☆
38:こだま :

2012/11/01 (Thu) 09:03:20

今朝ほどひびいてやってみたのは、愛に変わってゆくのを観察するビジョンでした。

手放すときと同じに、確かに感じている
違和感やいやな感じとしての「その感じ」をちゃんと見つめて感じてあげます。

逃げないで、感じ切ると小さな違和感はそれだけでなくなったりもしますが
まだある場合は「これを愛に変えてゆこう」と決めて、それを感じながら、
愛に変わってゆくのだと決めて、思いながら、代わってゆく状態を観察します。

これをやるには、自分の感じとしての「愛のイシキ状態」という感覚を
しっかりイメージできる、あるいは知っている必要があるのかもしれません。

愛に変わってゆくのは、光の感じだったり、穏やかな波のようだったりと
色々に表現できます。

その後カラダを観察して、どこにも違和感がなく、
実相に完全に委ね切るような状態へとなっていればおわりにします。

慣れてくれば、一瞬で出来るようになりそうです。

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