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★愛に還る(目覚める為の)「こだまなくらし」BBS★ サイト・動画・ブログを見て聞いてください 覚醒が目的のシェアリングの場です


少し怖くなったこと

1:まきえ :

2012/09/15 (Sat) 08:35:01

少し怖くなったこと。
ドキンさんの「引き受ける」は、いい話だったけど。
私は、ちょっと怖いことに気がついた。
相変わらず、難病の彼と、その彼の大事に思う彼女とへの嫉妬に苦しむ私ですが、
まあ、毎日、彼の身の回りのことをしているのは、私なので、
彼の病状の経過もよくわかっています。
生きられる時間も、このままだと5年もないと言われてから、数年経っているので、
それなりの、覚悟をして過ごす毎日です。
彼自身も、自分の身の上に起こる不幸と、精神的な不安、そして身体的な辛さを抱え、
あるときは病気を振りかざし、周りに当たり、
あるときは病気を悲嘆して涙を流し、
あるときは誰も自分のことを分かりゃしない、と周りを突き放します。
側にいる私も、常には冷静でいられず、
泣く姿に戸惑い、怒る姿に怯え、そして、突き放されると孤独感に陥ります。
そして、特別な日には、その大事な彼女が彼を慰めにくるのです。
(・・・それで、ダースベーダーになるのですが・・・それは、さておき)
そんななかで、
私も、こだまさんのアドバイスで、引き受ける、ということをイメージしてみました。
つまり、彼の病気や精神的な苦しみ、怒りやら情けない気分を、私が引き受ける。
そして、健康な体になった彼のイメージ。
すると、なんと、
自分の中でそのイメージに対する抵抗があったのです。
つまり、健康な彼を、私はイメージできない、したくない。
今、彼の身の回りのことをして、体を擦り、車椅子を押し、話を聞いて、
いつも側にいる。
彼が、もし健康になれば、私の側からいなくなる。
彼女のもとへ、行ってしまう。私を必要としなくなる。
だから、私はどこかで、彼の病気を強く求め、
それを、知らず知らず強く決定し続けていたのです。
献身的なつもりで、やっていたことは、実は自分のエゴでした。
尽くして、尽くして、それは、自分の孤独の埋めあわせをする為でした。
表面的には、彼とともに病気に立ち向かっていたけれど、
本心は、その病気を作り出し、彼も自分もそこに留まることを望んでいたのでした。

これに、ちょっと気づいた。
そして、ゾッとした。恐ろしい自分だと。

そして、お化け屋敷も、ずっといるわけにはいかないので、
それを気づいたからには、さっさと吐き出す。
ふにゅ~~~ん
そして、快でも不快でもない、ニュートラルに自分をもっていく。
よし、今日も行ってきます!
2:たまえ :

2012/09/15 (Sat) 10:03:35


全部夢だから!
どんな夢見たって良いじゃないか!

まきえさんは怖くない怖くない
そんなの普通だよ普通普通!
みんなやってるから。

気がつけたならラッキー♪
ニュートラルなまきえさんに乾杯\(^0^)/

いってらっしゃいませ!!
笑顔で見送りさせて頂きますね^^
3:まきえ :

2012/09/16 (Sun) 13:48:03

大丈夫。もう、怖くない。

私が、あなたの病気を決定していたのかも。って、彼に言いました。
もちろん、彼にしたら、何のこっちゃ、だったと思いますが、
それでも、悲劇を気取った介護人のお面は外せました。

もう一つのエセ悲劇、その元カノの存在。
こう考えました。
彼にとってそれが必要なことだから、彼はそうするんだろう。
それは、でも、私とは関係ない。
私は、私から見える彼だけ、と付き合えばいいし、
彼に、私の知らない過去、私の知らない面があったとしても、
それは、今の私とは関係ない。想像したり、詮索したり、疑う必要もない。
私の前にいる彼が、私にとっての彼で、それだけで、それ以上でも、それ以下でもない。
もちろん、出来事の情報は知っている。
元カノとの間には、生れてこなかった命があったことも。
それえが、二人の運命を大きく変えてしまったことも。
それは、彼と彼女の大事な記憶、そしてテーマ。
この出来事に、私が疎外感を感じるのはお門違い。
(でも、二人だけのこの辛い過去にまで、嫉妬していた私でした。)
それは、違うシチュエーションで課題に取り組んでいる、
違うアバターを使った私なんだし、
「いやはや、そっちも大変ダ~ネ」ってなもんで、捉えて、
それに纏わり出てくる感情などは、さらに、全く無くてもいいものでした。
情報は、ただそうであった、というだけのことで、
今の私とは、何も関係がない。
だから、そこらへんから器用にも編み出してくる嫉妬心やら、不安感やらは
ふにゅ~~ん、ほいで、還元してしまいます。
って、そう考えて、決めました。

そしたら、自然に、彼女の来る日に、彼女の為に、
そしてその生れてこなかった命の為に、庭の花を摘んでいけることができました。
彼にも、彼女にも、その命にも、感謝です。
(…って、いいところまで来たんだから、もう、いらん感情はやってくるな~!)
4:ドキン:

2012/09/16 (Sun) 14:00:23

ええーーーーーまきえさんすごすぎです。

彼と元彼女の間のことに嫉妬や不安を感じるも、女ならみーんな「フツウ」だと思います。

まして、献身的介護を続けているまきえさんに、なにすんねん!って怒りが出てきても
当然だと思います。

でももう

>(…って、いいところまで来たんだから、もう、いらん感情はやってくるな~!)

やってくるな~って抵抗すると出続けますよ?笑

だから、出てきたらその度に手放し続けるだけらしいんです。

私もやってます。

目の前の母の嘆きやら、ボヤキやら、文句が来たら、手放し続ける。

おかげで、以前と比較すると半分以下くらいまで、こうした文句が減りましたよ。笑

もっと手放し続けて、一切いわなくなるまで続けます。

まきえさん、シェアありがとうございます。
私もがんばります♪

5:たまえ :

2012/09/16 (Sun) 14:17:30

>そしたら、自然に、彼女の来る日に、彼女の為に、
>そしてその生れてこなかった命の為に、庭の花を摘んでいけることができました。
>彼にも、彼女にも、その命にも、感謝です。

素晴らしい!
素晴らしいをお見せ下さり有難う御座います!
6:まきえ :

2012/09/18 (Tue) 08:50:26

年に、数度こういう時がある。
彼の彼女が、彼と自分の誕生日をお祝いするために、
一緒に過ごしている。
今日で、彼から連絡が来なくなって3日目。
日常では、数時間毎に、何かを求める連絡
(ものだったり、情報だったり、マッサージだったり)が入り、
朝から深夜まで、彼に付き添う毎日。
それが、ポッカリと、無くなった穴のあいたような、この数日。
連休も重なり、娘もクラブで一日中外出。
一通りの家事を終えると、一体自分が何をしていいのか、戸惑ってしまった。
最近、自分の時間というものが、あまりにもなくて、
フリーな自分の時間を与えられると、それの使い方を忘れてしまった。
こう考えてみると、
介護者、母、主婦、労働者という肩書きを取ってみると、
いったい自分は何なのかって。
彼に執着し、依存していると思っていたけれど、
実は、介護者という自分の役割に執着していたようにも思う。
同じように、母、主婦、労働者という、役割にも。
なぜ、ありのままの自分では、いられないのだろう。
何かの役割を果たしていないと、自分を認めないと決めているのは、
どうしてなんだろう。

こだまさんと、自分の中の停滞する感情を球にして、
手放すワークを一緒にした。
一つは「愛されたい」気持ち玉
もう一つは「全否定」気持ち玉
うまくいったかどうか、まだよく分からにけれど、
昨日の夜中にも、眠っていて、
突然、強烈な嫉妬心と「愛されたい」感情が襲ってきた。
いろんなイメージが沸き起こり、
思わず、声を上げて泣いてしまった。

以前なら、お酒に逃げた。自傷にも。
それで、その感情を、開放するのではなく、
感じる側の感覚を麻痺させて、やり過ごした。
これは、一定の効果があるものの、
二日酔いやら、傷の処理やら、あとのリスクが大きい上、
日常生活に支障があるって、大変なのに、さらに大変になる。

今回は、逃げない。
夜中、布団の上に座り直し、
手放すワークをはじめてみる。
フー、フーと呼吸とともに。
胸の前に、たまをつくり、丸くなったら、指の先から向こうへ、
フーと転がす。
悲しい気持ち、切ない気持ち、愛されたい気持ち、嫉妬する気持ち。
自分は価値がないんだという気持ち、なぜという気持ち、
やっぱり自分はダメなんだという気持ち。
探すと、いろいろあるので、いろんな気持ち玉が出来た。
みーんな転がす。さよーならー。って。

それで、眠たくなって、気づいたら朝だった。
清々しい・・・なんていうほど、ではないけれど、
確かに、重い気持ちではないことがわかる。
その証拠に、こういったシェアリングが出来る。

「愛されたい」と私が望むのは、
彼や、家族や、友人にではなく、自分自身から。
「全否定」されていると、私が感じているのは
彼や、家族や、友人からでなく、自分自身から。
彼や彼女の登場は、その自分の投影。
だから、感謝。

また、日常。
さて、ニュートラルでいってみよう!
7:たまえ :

2012/09/18 (Tue) 09:13:46


素晴らしいシェアを有難う御座います!

>「愛されたい」と私が望むのは、
>彼や、家族や、友人にではなく、自分自身から。
>「全否定」されていると、私が感じているのは
>彼や、家族や、友人からでなく、自分自身から。

本当にその通りだと感じます。
私は自分を愛しています。
そしてまきえさんを愛しています。
みんなを愛しています。

ニュートラルは心地良いですね^^
まきえさん、本当に有難う御座います。
8:まきえ :

2012/10/18 (Thu) 12:00:37

ちょっと、怪力の仲間たち、出番です。
車をぶつけました。
対物ですので、特に、車の修理だけで済むのですが、
ショックです。

彼の体調が悪いこともあって、
焦った気持ちで、雨の降る中、知らない道の袋小路に入ってしまいました。
そこに出てきた、思いもよらぬ壁!(そんなわけないのですけど)
なぜか、そこにぶつかってしまい、
なぜか、前にも、後ろにも進まない。
気は焦るし、なんか車はガリガリ擦ってるし・・・

パニックになって数分、どうにかこうにか、抜け出して、
車体を確認したところ、ぼっこりとドアが凹んでしまった。
おまけに、閉まらない。
おまけに傷だらけ。あーーー。

毎日、病院と、仕事と家を、
不安な気持ちやら焦る気持ちで突っ走っていた。
早朝から、深夜まで。
半分、ウツラウツラ、ということもよくあった。
いずれ、事故起こすかなって、思ってたのかもしれない。

だったら、
これは、
ちょっと、まて!
落ち着いて!
深呼吸!のメッセージ?

彼の介護も、死とエゴと、執着と感情の高速回転と
手放しやら転換の佳境に入ってて、
転ぶと大事故だった。

この出来事を、どう捉える?
チャンスか?
チャンスだよね。

怪力の仲間たち。
ちょっと、後押しを。
9:たまえ :

2012/10/18 (Thu) 12:28:10


>>まきえさん

ピンチはチャンス!
引き受けます!!

一緒に引き受けるよー!!
10:こだま&メッセージ :

2012/10/18 (Thu) 12:36:42

起こることにイミはない
あなたの付けるイミしかない

答もまたあなたが決める答しかない

真実は自分が真実と決めたモノでしかない
起きたことに関する動かしがたい真実が、
もう・すでに・どこかに存在するわけではない

いや動かしがたい真実はない・・・といったが、それもまたちょっと違う
動かしがたい真実は在る
「あなたは何があろうとも大丈夫」ということ・・・
「あなたはすでに、常に、永遠に完全で在る」ということ・・・それはある
だが、あなたがそれを自分の真実とするかは誰にも強制は出来ない

さて・・・、あなたなりのイミ付けや答や真実を見つけようとしても
「感情」に埋没した中で考えても・・・それは、わからない
何故ならそれは、もがいている夢の真っ只中で「考え」によって見つけようとしているから

では・・・そこで・・・いまやれることは一体なんだろう
イミや答や真実を捜すことではない・・・
まず、静かになることだ

では、静かに成るにはどうしたらいいのだろう
なんにしても・・・あわただしくあれこれ考え、
いやな気分を「感じる」ことを止めてしまわなければ成らない

起きてきた・今感じている「焦燥感」や「がっかり感」や「責任の所在」「いいわけ」「疑問」「疑い」
何で在れ・・・あなたにとっての、居心地悪い「その・・・感じ」を
どんな方法を使ってもいいから
「ないをない」にしていった時、初めて・・・
あなたにとっての・・・イミ付けや答や真実を見つけることが出来る

あるいは「イミはない」「ただ起こった」と感じるかもしれない
どれがヒビクか・・・あなたは静けさに戻って、自分の目で見なければ成らない

私たちは何かが起きた時「大難が小難になった」「守られた」「良かった」
・・・と考えなさいということが在る

・・・それは、在るイミ真実だからだ
「これに比べたら」・・・とネガティブを思い描く必要は無いが、
動じてしまう自分をなだめる方策として、もしも使えるのならば何でも使って欲しいとも感じている

そして、あなたには見えなくても、それはほんとうに在るイミ真実なのだ
あなたは常に見守られている

あなたは大丈夫だ・・・さあ・・・安心して・・・静かな自分に再び成るときだ

11:まきえ :

2012/10/18 (Thu) 13:29:29

まず、このザワザワ感をなだめます。
私は大丈夫。

イミは無いんだけど・・・ちょっと、思うところはあって。

どこかで、私は、私にとっての居心地の悪い「その・・・感じ」が手放せていない。
つまり、それは「死」や「病気」。
それらを、まだ、言い訳に使っている。
「死」や「病気」があるから、
自分はそれを丁重に扱っているし、
犠牲になっているし、最優先されるべきだ。
下手すると、「生」より「死」の方がエライ!って思ってしまっている。
たまえさんの体験やら、今回のイエスを聞いて、
「死」というものは無いのかも、って揺らいでいる。
揺らぐと同時に、その揺り戻しのように、
眼前で「死」や「病気」が、のた打ちまわっている。
「死」や「病気」を疎かにすることに、怯えている。

現在のシチュエーションは、自分で決めたこと。

ただ、もうやめにしたい。
「病気」や「死」を言い訳にして、
居心地の悪い「その・・・感じ」に留まるのは。
そこから、目をそらし、目を閉じて、内なる自分でいようとする自分を許したい。

小さな事故(でも、ショック・・・ってまだ言ってるが)を
許しのチャンスにするつもり。

静かになって。

すぐの、お返事ありがとう。
ホント、大助かり。



12:こだま :

2012/10/18 (Thu) 16:09:27

まきえさん、
今日から編集作業に入った「瞑想」のお話・・・
何だか急に聞いてもらいたくなって、
仕上がったので今日アップしました。
またダウンロードして聞いてくださいね。

途中入ってるメール着信音は、
まきえさんのこの11の書きこみのお知らせメールでした。
そしてその後のザザって小さな音は、
「あ、いけね切るの忘れてた」って、音声ボタンを切った音です。

セミや、カエルの音とはちょっと違うけどね。
クルマかわいそうだったけど・・・元気出してね☆

13:まきえ :

2012/10/18 (Thu) 19:52:26

ありがとう。

みんなと一緒に今いること、心強いです。
14:まきえ :

2012/10/20 (Sat) 22:20:25

車は、今日も激しく凹んでいるけれど、
もう大丈夫。

実は、車をぶつけた次の日の夜、
今度は、赤信号で止まっていたら、
いきなり後ろの車にゴチってぶつけられた。
咄嗟に「またか・・・」っていうイヤな感情がフッと沸き起って、
それを吐き出す間もなく、道路脇に車を止めた。
しかし、後方の車から降りてきた女性は、明らかに動揺していた。
「・・・すいません、どうしましょ。ぼーっとしてました。どうしましょ。
さっき、そこで一旦停止無視して、警察に捕まって、ぼーっとしてて・・・」
と、こちらが、申し訳ないくらい。
車の後部を確認したら、少々の擦り傷はあるものの、
なにせ、前日、大負傷しているせいか、なんの、こんなの傷のうちには入らない。
私は、思わず笑ってしまった。
「ちょっと、この横の凹み見て、見て!すごいでしょ。
だから、こんな程度の傷は、なーんにも問題ない!
運の悪いことって、続きますよね。
でも、大丈夫。これからは、お互いに気をつけましょうね!」
って言っちゃった。

その女性も、そのすごい凹みを見て、絶句。
そして、思わず「気をつけてくださいね。」と。
その女性とは、メール交換だけして別れました。

変だけど、この車をぶつけられた体験、嬉しいの。
大きな凹みのおかげで、動揺している女性を安心?させられたし、
それで、私の事故のショックを、少し分担してもらった。
彼女は、そんな気ないだろうけど。
初めに、咄嗟に出てきてしまった、イヤな感情もさっさと何処かへ行って、
大きな凹みが少し、愛おしく思えたのでした。

まだまだ、出来事に理由やら意味を探してしまうけど、
どんな場面でも、シェアリングは強力なアイテム。
何でも使って、愛に返そうと思う。
15:たまえ :

2012/10/20 (Sat) 23:51:18


>>まきえさん


>大きな凹みが少し、愛おしく思えたのでした。

>まだまだ、出来事に理由やら意味を探してしまうけど、
>どんな場面でも、シェアリングは強力なアイテム。
>何でも使って、愛に返そうと思う。


素晴らしい!!
最初の大きな凹みは大変ショックだったでしょうが
本当にピンチをチャンスにしたんですね!!

実に素晴らしい変容を短期間で見せて頂きました~
シェア有難う御座います、感動しました☆




16:こだま :

2012/10/21 (Sun) 08:30:44

「大難を小難にした」・・・が
「大難が小難で塗り変わった」・・・になった

・・・それも、タイムラグの短さを感じます。

・・・で、それをそう捉えられたのは、きっとまきえさんの在り方が
「静けさ」に向かっていたからだと感じます。
シェアをありがとう・・・わたしも感動しました。
17:神くん :

2012/10/22 (Mon) 04:06:23

>>まきえさん

レスずっと読んでました。
とりあえずまきえさんに大きな怪我がなくて何よりです。

僕も昔車こすった事あるんですが、あれびっくりする位動揺するんですよねw
僕一人でハアハアしてましたもん
(´Д`)ハアハア


楽になるに留まらず、赤の他人にその楽さをシェアする自然な姿勢に感銘を受けました。

くれぐれもお身体大切に。

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