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★愛に還る(目覚める為の)「こだまなくらし」BBS★ サイト・動画・ブログを見て聞いてください 覚醒が目的のシェアリングの場です


源の響きを感じる歌 78編

1:ドキン:

2012/09/18 (Tue) 15:15:46

白井さんお勧めの78。正直、私にはあまりピンとくるものがありませんでしたが、
78がタロットカードの数であること。

そこからちょっと、響くものがあったので、意訳に挑戦してみました。

タロットはこれまでの通説では14世紀にイタリアで生まれた・・・とさてれてきました。
その素と成ったのが、エジプト文明が滅びるときに、神官によって、
秘儀とされた象意が描かれた壁画が持ち出され、
それが元になっているというのが通説でした。

2009年に私は「カモワン・タロット」というタロット・カードの講座に参加しました。
現在売られているタロットカードのほとんどは、
ゴールデン・ドーン【黄金の夜明け団】というオカルト秘密結社に所属していた
アーサー・エドワード・ウェイトの解釈で作られた、
現在でもライダー版として知られるタロット解釈を基に作られたものがほとんどです。
が、このライダー版では、8番【正義】と11番【力】のカードの順番を
マルセイユ版とは違って入れ替えています。

この辺の詳しい説明は、wikiペディアでも読んでください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88
さて、現代では一般的に成っているライダー版タロット解釈ですが、
ほとんどタロットのももっとも基礎になっているのがマルセイユ版タロット。
これが14世紀に作られたとされてきました。

が、この「カモワン・タロット」はその説を覆す発見があったのです。
カモワンタロットとは、カモワン家に伝わる、タロットということ。

カモワン家は、フランスの古い印刷業を営む家系で、
代々タロットカードの版木を持つ家系でした。

このカモワン家の末裔、フィリップ・カモワン氏が1999年よりカモワン家に伝わる
タロットカードをタロット学者と研究に乗り出したところ、大変な発見があったのです。

これは講座に出席した人間にしか語られない話しですが、
フィリップ氏の研究によると、タロットカードとは、人がイエスへとなる道、
神への帰還、魂の階梯地図が描かれたものだったというのです。

そして、カードに込められた、象意、色、内容の暗号をつなぎ合わせていくと、
14世紀などという後世に作られたものではなく、
少なくともキリスト誕生より以前にはすでに原型があったのではないと、
説明がつかない暗号を発見したそうです。

そして、タロット・カードの大アルカナ(絵札カード)の最後は世界というカード。

中央に乳房のふくらんだ人物が描かれていますが、これが腰をかくしていることがら、
両性具有の存在であるとの解釈もあったのですが、
カモワン氏ははっきりと、ここに描かれているのはマグダラのマリアだと言われました。

マグダラのマリアは小説&映画ですっかり有名になった
ダヴィンチ・コードでその存在が大きくクローズアップされました。
マグダラのマリアはイエスの妻になったと考えられる女性、そのマリアが描かれているというのです。
このマグダラのマリアは、教会によって、その存在は貶められてきました。
すなわち、娼婦であり、罪深い存在であると。

ところが、このマグダラのマリアこそ、イエスがアセンションした後も、
地上で神への帰り道を人々へ教えたというのです。
その場所が、南フランスの洞窟で、マリアは一糸まとわぬ姿で生活したことから(それゆえ、娼婦であると教会によって貶められたのでしょう)
裸で描かれているのだと、教えてくれました。


また、魂の階梯としての地図ならば、ライダー版のような解釈では混乱が生じ、
整合性が失われる。

マルセイユ版と同じように、その順番でなければ世界、魂の帰還地を示すことにならない。

タロットの絵札、大アルカナは22枚ですが、そのうちのゼロのカード、愚者。

愚者はその文字のままに、愚か者と考えられてきたのですが、実は地上の王であり、
神への道の巡礼者であり、愚者がさまざまに出会い、繰り広げるドラマが大アルカナ
21枚に描かれていたのでした。

つまり、0、愚者のカードはいわばすごろくの自分のコマをあらわし、残り21枚のカードは
すごろくの中身だったといえます。

21枚のタロットは7×3で分類することができます。

1から7までは地上界を表し
8から14までは天使界
15から21が天上界を表します。

そして、ライダー版のタロットでは8と11を入れ替えたことで、
本来の魂の神秘を解き明かす朴術にはなりえません。

カモワン・タロットは、占うだけで神秘を起こす不思議なカードである
とフィリップ氏は語りました。

この辺の実例はカモワン。タロットの公式ページにありますので、
興味のある方はそちらへどうぞ。



・ ・・というような予備知識をざっと頭にほうりこんでから、お読みください。


ここにUPする前に、こだまさんにメールしたところ、ほぼ共作になりました。

どうぞ、お楽しみください。

2:ドキン:

2012/09/18 (Tue) 15:20:57

故郷忘れない渡り鳥の群れは      源をいつも感じてる鳥たちは

どこかに磁石を持ってる         どこかにヒビキ受信機を持ってる 

見えない法則を人は神秘と呼び    見え無い世界の法則を人は神秘と呼んで 

操れるものを怪しむ            操れるものを特別だと思ってきた

太古の昔に失くした            太古の昔に無くしてしまった  

全ての力をここに取り戻す         全ての力をいま・ここに取り戻そう 

命を懸けるほど何かを望むなら       命をかけてでも「その何か」を望むのなら

カーテンをあけてお入り          幻想のベールを開けて入ってごらん




流れ流れの果て              永い時をさ迷い続けて

手にしたタロットは              手にした魂の地図は

黒いアラベスクの模様            暗黒の闇を味わい尽くすように自分が書いた模様(スケジュール)だった



太古の昔に失くした             太古の昔に無くしてしまった

全ての力をここに取り戻す          全ての力をいま・ここに取り戻そう


精霊を呼ぶ                 私の内なる精霊(ガイド達)を召喚しよう


78・・・78・・・絵札はさすらい      悠久の時をかけてさ迷い続け

78・・・78・・・未来を示す         永遠を示す絵札を手にした





つきの影法師をチョークで囲んだら      光が隠された闇を見つめたら
それは宇宙の魔方陣             宇宙には光しか無いことが見えて来る

風のシルフィア 大地のグノメ 火のサラマンデル 水のオンディーヌ

                            精霊達が守って私に闇の体験をさせてくれていた
                            その精霊達がいま私を目覚め(光)へと誘っている
 
精霊を呼ぶ                  さあ、精霊達を呼び源へ還ろう



(以下同様)


78・・・78・・・絵札はさすらい
78・・・78・・・秩序はめぐる
78・・・78・・・絵札はさすらい
78・・・78・・・未来を示す

78・・・78・・・絵札はさすらい
78・・・78・・・秩序はめぐる
78・・・78・・・絵札はさすらい
78・・・78・・・未来を示す

78・・・78・・・絵札はさすらい
78・・・78・・・秩序はめぐる
78・・・78・・・絵札はさすらい
78・・・78・・・未来を示す
3:ドキン:

2012/09/19 (Wed) 00:27:56

重要な情報が抜けていましたね。

78とは、タロットカードと呼ばれるカード、大アルカナ、小アルカナを足した
全てのカードの枚数のことを示します。

つまり、78=タロットカード そのもの、タトッロの歌とでも言った方がわかりやすいということです。
4:こだま&サークル :

2012/09/19 (Wed) 07:10:31

ドキンさんありがとう
ユーミンの78・・・歌貼っておきます
http://youtu.be/Dcu8OV8WYS8

それから、ブログだと動画も貼れるので
先ほど書いてアップしました。
5:たまえ :

2012/09/20 (Thu) 15:24:39


>>ドキンさん

カモワン・タロットの公式ページ見てきました!
「カモワンの3×7タロット・マンダラ」凄い面白いです

久しぶりにタロットカードの絵柄を見て萌〜♪
なんだか惹かれるあの絵柄(笑)
こだまちゃん達とは真逆な全く可愛くない系(爆)
どっちも好きな私^^
6:こだま :

2012/09/20 (Thu) 16:34:32

私もタロットカードの絵みてきたよ~
こい~ぃ絵ですね。
http://ja.camoin.com/tarot/View-Camoin-3x7-Diagram-ja.html
復元したカードがこれ?
http://ja.camoin.com/tarot/article667.html
こだまキャラとは風合いが確かに違う~
でもおもろかった
7:ドキン:

2012/09/21 (Fri) 08:21:56

たまえさん

そう、「こだま」ちゃんたちのふわふわキュートとは真逆?な世界。

しかーし、これでも若いとか、子供とか、描き分けはされているのでした。

ライダー式の解釈のカードなら、世の中に鬼のようにいろんなカードが出てます。

眺めるだけなら、そっちの方がバリエーション豊かかも。
なんだかんだで、タロットカード8種類くらい持ってるもんなぁ。
8:ドキン:

2012/09/21 (Fri) 08:40:00

こだまさん

そうそう。こいーい、のがそうです。笑

だけどー、この
カモワンタロットが紀元前にできたかもしれない?(手元に講座のノートがないので、正確なところがお答えできません。ごめーん)まで考えると、かなり写実的。

それと、タロットの原点といわれてきたマルセイユ版は、赤・黄・しろ?しかなかったのに、

このカモワンは緑、水色、ブルーが加わり、色彩豊か。実はこの色にももちろん象意があります。



マルセイユ版タロットは、どうやら教会勢力によってタロットが弾圧され、この世から消え去ることを

懸念した人々の手で、あえて暗号を見えなくしたかもしれませんね。

中世といえば、教会勢力が強かった次代。
人間が神の力の介在なしに、内なる神を見出し、自らが神になるなんて、
教会にとっては甚だ迷惑?笑 見逃せない事実。
恐怖で人を支配しているのに、この事実はとんでもないものね。

それに・・タロットが生まれたとされた14世紀って、良く考えたら魔女狩りが始まったくらいの時代だもんね。

そりゃ、真理を探求する徒にとって暗黒の時代なわけで。

いわゆる「心ある同士の手によって、神への帰還地図は執政者たちの手より守られ、秘儀はより伏されていった」
つーところですしょう。
9:こだま :

2012/09/21 (Fri) 08:48:59

私たち女性やってるし、そのころだったらもうトーゼン魔女扱いです。

ああ、いまはいい時代だ
女性達が目覚めるとヤバイから隠され糾弾されたのでしょう。
だって、フィーリングなのですから女性にはわかりやすいんですよね。

そして女性が覚醒に興味を持つなんてこの時代まではなかった
まさにアクエリアスの時代
まあ、無限の中からのイミ付けですけどね

そして女性が「この感じ」をつかむと
男性が論理で説明、更に女性はわかり、男性もわかり、エンドレス
こうして協力して上昇のスパイラルを創ってそれに乗っかって行きましょう。
カンタンダネッ・・・ふにゅ~~~~ん
10:たまえ :

2012/09/21 (Fri) 09:54:50


>>ドキンさん、こだまさん

私が持ってたタロットがマルセイユ版タロットでしたの。
なのでドキンさんの教えてくれた
「カモワンの3×7タロット・マンダラ」の絵柄が好きなんです(笑)
私、ステンド画とかも好きなの〜
あ、それに絵だけじゃなくて内容も興味深かったです!!
色にも意味があるって書いてあったページ見て
「へ〜〜〜」って思いました!

>いわゆる
>「心ある同士の手によって、神への帰還地図は執政者たちの手より守られ、秘儀はより伏されていった」
>つーところですしょう。

本当にそんな感じなんでしょうね〜
秘儀はより伏されていき、一番簡単なところに隠された(笑)
わははははは


>私たち女性やってるし、そのころだったらもうトーゼン魔女扱いです。

ですね。
アクエリアスの時代、男女が協力だね!
11:ドキン:

2012/09/21 (Fri) 11:06:28

こだまさん

>だって、フィーリングなのですから女性にはわかりやすいんですよね

そうなんですよね。絵柄そのものから、感じるフィーリング。

このカモワンタロットの面白いところは、描かれた人物の視線の方向でスプレッド(展開)が
どのようにもなっていくこと。

増殖する意識のごとくです。

そういえば、前世を占うなんていう方法もあった。笑

>そして女性が「この感じ」をつかむと
男性が論理で説明、更に女性はわかり、男性もわかり、エンドレス
こうして協力して上昇のスパイラルを創ってそれに乗っかって行きましょう。

なるほど~。
感じるfeelingが得意の女性がまず「つかむ」。
そして、それを論理で男性が解説する。
と、より女性の理解も深まり、更に「つかむ」。

更に男性が・・・と
エンドレスなんですね~。

意識拡大のエンドレス無限ゲーム。

か~~~~~んたんだね!ふにゅ~~~~~~~ん。
12:白井亨 :

2012/10/08 (Mon) 15:54:13

>アクエリアスの時代、男女が協力だね!

女性性と男性性の融合が来てますね。

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